自我

自我

自我は、知と識に分けられる。知とは、現象に応じ表れる自明な表象である。知に於ける象の働きは、理と呼ばれる。理に応ずる人の在り方は、聖と呼ばれる。識とは、表象に応じ表れる自明な表象である。識に於ける表象の働きは、意と呼ばれる。意に応ずる人の在...
自己

自己

自己は、褻と霽に分けられる。褻とは、日常に現れる自明な現象である。褻に於ける於ける現象の働きは、道と呼ばれる。道に応ずる人の在り方は、徳と呼ばれる。霽とは、非日常に現れる自明な現象である。霽に於ける現象の働きは、神と呼ばれる。神に応ずる人の...
表象

表象

表象とは、象に応じ想起され表れる象である。表象は、自我と他者に分けられる。自我とは、自明な表象である。他者とは、不明な表象である。自明は迷いを与えない。故に、自明な表象は人の在り方と不可分にある。自我の応ずる象は、総じて世界と呼ばれる。
現象

現象

現象とは、知覚に応じ想起され現れる象である。現象は、自己と他者に分けられる。自己とは、自明な現象である。他者とは、不明な現象である。自明は迷いを与えない。故に、自明な現象は人の在り方と不可分にある。自己の応ずる実在は、総じて故郷と呼ばれる。
存在

存在

存在とは、あらゆる意味に於いて人と関わりをもつ物事の総称である。 存在は、実在と象に分けられる。 実在とは、知覚される存在である。実在は、既知と未知に分けられる。既知とは、知覚された存在である。未知とは、知覚される可能性に留まる存在である。...
文明

饗宴

『饗宴』 プラトン(著) 久保勉(訳) 岩波文庫 1952『饗宴』エリュキシマコス「エロスの神に対しては今日に至るまで誰一人としてこれにふさわしい賛美の歌をあえてささげた者がない。」エリュキシマコス「すなわち僕の提議はこうだ。われわれはめい...
文明

ゴルギアス

『ゴルギアス』 プラトン(著) 加来彰俊(訳) 岩波文庫 1967『ゴルギアス』カルリクレス「とにかく、今しがたあの人は、その場に居合せた者のだれでも、何なりと好きなことを、質問するようにと命じていたのだし」ソクラテス「さあ、それでは、カイ...
実在

駒ヶ根

実在

竜胆

自我

グーテンベルクの銀河系

『グーテンベルクの銀河系 活字人間の形成』 M.マクルーハン(著) 森常治(訳) みすず書房 1986前書き「活字を用いた印刷は思いもおよばぬ新環境を創り出した。それは「読書界」を創造したのである。」「われわれがここ数世紀の間、「国民ネーシ...